細胞が正常に機能していれば、病気も老化もない

白髪、シミ・ソバカス、たるみ・ハリのなさ、

重の増加視力や聴力などの低下記憶力の低下

性欲の減退など、老化による悩みにはさまざまな

ものがあります。

 

こうした現象が起こると、意識がそこに集中し、

その問題を解決するための行動を起こします。

細胞,老化,白髪,シミ,ソバカス,

こうした問題を解決するための商品も数多くあり、

販売者による巧みな誘導も行われています。

 

老化現象を「木」に例えてみます。気になるのは、

枝や葉などの目に見える部分です。

そこをどうにかして見栄えのいい状態にしようと

していませんでしょうか。

 

枝や葉をいくら修正しても一過性にしか過ぎず、

一生やり続けなければならないのです。

問題は「根」にあります。人間の身体でいえば

「細胞」にあります。

 

 

細胞が正常に機能していれば、病気も老化もない

細胞が若いころと同じように働いてくれていれば、

老化現象が起こることもありません。

ですから、枝や葉ばかりに気をとられるのではな

く、「細胞を働かせる」ことに注目して欲しいの

です。

細胞,老化

細胞が若い頃のように働かなくなる原因は、細胞

自体の問題と細胞を取り巻く環境にあります。

代表的な4つの原因についてお話しします。

 

・必要栄養素の不足

乱れた食生活や動物性脂肪の摂り過ぎによって、

細胞膜が弱体化してしまいます。

 

・外部環境によって遺伝子が破壊される

大気汚染や飲酒、喫煙、ストレス、紫外線などの

外部環境によって細胞に傷がついてしまい、本来

の働きができなくなります。

 

・血糖値が上がると細胞の機能は低下する

血液中の糖が細胞を攻撃します。細胞が攻撃を受

けることで老化現象が現れるようになります。

 

・性ホルモンの現象が細胞を弱体化させる

細胞が元気よく働くためには、性ホルモンが必要

不可欠です。性ホルモンの減少は細胞の機能低下

を招きます。

 

 

細胞が喜ぶ栄養素

ミトコンドリアをご存知でしょうか。

細胞のひとつひとつに存在しています。このミト

コンドリアが喜ぶ栄養素を摂ることで、美肌にす

ることができるのです。

 

まず最初にご紹介するのがビタミンB2です。

ビタミンB2はミトコンドリアが働くために欠かす

ことのできない栄養素です。

ビタミンB2を多く含む食品としては、レバー

なぎ納豆などが代表的です。

ビタミンB2,ビタミンB12

そしてもうひとつがビタミン12です。

ビタミン12は、細胞の分裂・分化、さらには傷つ

いた末梢神経の回復効果もあります。

ビタミン12を多く含む食品としては、魚介類

バー海苔があります。

 

こうした食材を使ったレシピを多く摂るようにす

ることで、細胞は元気を取り戻し、元気よく働け

るようになります。

その結果として、老化を予防し美肌を取り戻す

とができるようになります。

 

 

遺伝子の破壊を抑えるためには抗酸化物質を食べる

老化とは「身体が酸化し、錆び付いてしまうこと」

をいいます。外部環境により傷つけられた細胞か

ら発生する活性酸素身体を酸化させてしまうの

です。

 

老化をさせないためには、活性酸素の発生を抑え

ることです。

活性酸素の発生を抑える作用のことを、抗酸化作

用といいます。この抗酸化作用を強化する食品を

メニューに取り入れることをオススメします。

 

・抗酸化作用がもっとも高いのはバナナ。

・カボチャやニンジンなどカロチンを多く含む緑

 黄色野菜。

・野菜では飛び抜けて抗酸化作用の高いキャベツ。

・ニンニク、ショウガの臭い成分アリシンが身体

 の酸化を防いでくれる。

・蕎麦に含まれるルチンは抗酸化作用が高い。

・大豆食品に含まれるイソフラボン。

・飲み物では緑茶。カテキンが抗酸化作用。

・ポリフェノールが豊富なブルーベリー。

・アンチエイジングの完全食品はアボガド。

・アーモンドはビタミンEがダントツ。

抗酸化作用

これらの食品をレシピやデザート、オヤツなど

で摂るようにしましょう。

 

 

血糖値のコントロールが老化を抑える

血糖値のコントロールにはズバリ「運動」「食

事」です。

 

ではまず運動についてお話しします。

運動の目的は、運動によって血中の糖分がエネル

ギーに変換され、血糖値を下げることです。

 

ジョギングウオーキングなどの有酸素運動がオ

ススメです。

膝や腰に痛みがあって走ったり、歩いたりが辛い

ようであれば、水中歩行なども有効です。

水中歩行であれば、浮力によって足腰への負担が

軽減される上、水の抵抗があるので、ちょっとし

た動きでも充分な運動になります。

週に3日程度、1日30分程度で十分です。

血糖値,運動,水中散歩

次に食事ですが、気をつけるべきことは炭水化物

を多く食べ過ぎないことです。

ご飯、パンなどは血糖値を急上昇させます。

 

また、よく噛まない早食いも血糖値を上昇させま

す。1回の食事に20分程度かけるようにしましょ

う。

 

食べ方に注意するだけでも血糖値の上昇は抑えら

れます。

主食ではなく副食から先に食べるようにします。

とくに、炭水化物の消化吸収を阻害する食物繊維

を先にお腹に入れると血糖値が上がりにくくなり

ます

 

 

自律神経のバランスを整えれば女性ホルモンは自然と増える

女性ホルモンの減少によっても、細胞の働きが悪

くなります。女性ホルモンは “健康と美” に深く関

わっています。

 

女性ホルモンを増やすにはどうしたらいいか。

このようなに検索される方も多いと思います。

検索結果の内容は、自律神経のバランスを整える

方法とまったく同じ答えになります。

 

つまり、自律神経が “木の根” の部分で、女性ホ

ルモンは “枝葉” の部分ということなんです。

女性ホルモンを増やすためにはどうしたらいい

か、と考えるよりも、自立神経のバランスを整

えるためにはどうしたらいいか、と考えるべき

です。

 

自律神経のバランスを整えるためには、「食事」

「入浴」「深い眠り」「運動」の4つです。

詳しい内容につきましては別のコンテンツ

「美容報道に隠された驚くべき真実」

③自律神経が美しさを保ってくれる

をご覧ください。

女性ホルモン

一方で「恋をする」ことで女性ホルモンは増加

するという内容の記事があります。

ホルモンの分泌は脳の司令によって行われます

から、幸せな感情によって女性ホルモンが分泌

されるのです。

横山建の『真・好意5段階別恋愛攻略』マスター塾 WL-A100