幸せな人生を邪魔していのは “脳” の仕業

人生,成功者,失敗

思い通りの人生を歩みたい。

その願望を邪魔しているのが「脳」なんです。

お金の心配をせずに、自由な時間を満喫すること

ができて、素敵なパートナーがいる

そんな願望を誰もが抱いているのではないでしょ

うか。

 

でも現実はいかがでしょうか。

満員電車に揺られ、人間関係に悩みながら、多く

の時間を仕事に費やし、与えられた報酬によって

生活レベルが決められています。

 

このことを「世の中の誰もがそうしているのだか

ら仕方ないこと」と思っています。

心の奥底では願望を抱いていても、現実にはあき

らめた人生にしています。

そのように仕向けているのが、私たちの “脳” だと

したらどうですか。

 

まさか、「そんなことあり得ない」と思うのでは

ないでしょうか。

この記事では「脳が私たちの幸福の障害になって

いる」ことを検証していきたいと思います。

 

 

拘束されている人と、自由な人

人生,成功者,自由

脳の役割は私たちを守ることです。

したがいましてその思考の大半は「リスク回避」

なります。

降りかかるネガティブ要素を予測し、その対策を講

じることをしています。

心配、不安、恐怖、といった内容のことをつねに考

えているのです。

これが脳の役割なんです。

 

問題は、脳の思考を「脳まかせ」にしているか、

「脳の思考をコントロール」しているかです。

世の中の大半の人は思考を “脳まかせ” にしています。

「脳に支配されたネガティブ思考に操られている」

いっても過言ではありません。

 

一方、ほんのひと握りの人はこのことに気づき、自ら

の意思で脳をコントロールしています。

それをしているのが「成功者と呼ばれる富裕層」です。

たったこれだけのことで人生はまったく違った結果

もたらします。

 

思い通りの人生にするために必要な知識があります。

「知ってるか、知らないか」でまるで違ってくるので

す。

 

「稼ぐ」ということにしても、会社から給料をもらう

ことしか知らない人と、インターネットビジネスなど

で収入を得る方法を知っている人では、稼ぎ方は大き

く変わります。

 

会社に拘束された働き方をしているサラリーマンと自

分の考えで仕事をしているビジネスマンでは、自由な

時間も大きく違ってくるのです。

 

 

失敗こそが成功への最短距離

人生,成功者,失敗

目の前にチャンスが転がっていても、すぐに行動

に移せないことがよくあります。

それは “脳のリスク嫌い” が影響しています。

 

脳の考えの基本は “経験と知識” ですから、脳のデ

ータベースにない情報は、リスクと捉えることが

多いのです。

 

稼ぎ方の手法を目にしたとしても、脳のデータベ

ースと照らし合わせて、まったく存在しない情報

「胡散臭い」「上手くいくはずがない」などと

判断します。

 

恋愛にしても、好みの異性が目の前に現れたとし

て、自分から行動に移すことはほとんどありませ

ん。

断られた時のリスクが先立つからです。

 

脳まかせの思考にしている人は、 “チャンス”

“可能性” をことごとく潰しているのです。

 

振り返ってみてください。

これまでにもそのようなことが幾度となく訪れて

いたはずです。

この記事でお伝えしたかったことは、「思い通り

の人生を得るためには “失敗” すること」だという

ことです。

 

失敗を重ねることが “成功” への最短距離なんです。

この失敗を極端に嫌うのが “脳の思考” です。

成功者の方々はそのことを知っています。

だから脳まかせにせず、脳をコントロールしてい

るのです。

 

これまで脳に対して絶対的な信頼を寄せていたと

思います。

それ以上に、脳が思い通りの人生を阻んでいた

んて考えたこともないと思います。

 

 

上手くいかない方法を見つける

人生,成功者,上手くいかない方法

「失敗」を正しく表現すれば「上手くいかない方法

を知っている」ことになります。

これを知っているから成功への道がわかるのです。

 

これまで「失敗」をことごとく回避してきたはずで

す。

親も子供に対して「失敗」「遠回り」をさせない

ように教えます。

実は、すべて脳が仕向けていることなんです。

 

このようにして脳は「幸せな人生」の道を閉ざして

います。

誰もが「どうしたら成功するか」を考えます。

すでにこの時点で見誤っています

 

正しくは「上手くいかない方法はいくつあるんだろ

う」です。

考え方を「上手くいかない方法を見つける」ことに

してみてください。

結果的に「成功する方法」が見つかるはずです。

 

「成功」は目的とするものではなく、結果的につい

てくるものだったんです

目的はいつも「上手くいかない方法を知ること」

す。

 

その考え方を土台にすることができれば、成功の確

率は格段に上がります

脳は失敗させないように仕向けます。

ですから「これは失敗じゃないよ、上手くいかない

方法を見つけるだけだよ」と言い聞かせるのです。

 

こんな些細な “反抗” を繰り返すだけで、脳まかせの

スイッチはOFFになり、思考をコントロールできる

ようになります。

是非、試してみてください。