健康情報のほとんどは意図的に誘導されたもの

普段はあまり気にしていませんが、ふとしたこと

病気に対する恐怖が突然起こることも少なくあ

りません。

 

不快な症状があってその原因を調べたとき。

健康診断で再検診を指摘されたとき。

健康番組で思い当たるフシがあったとき。

このようなときに病気に対する恐怖を抱くことが

あります。

症状,恐怖,健康

そうなると、いつも頭の中でそのことを考えるよ

うになります。

気分も落ち込み、何をやっても楽しめないなんて

ことにもなります。

 

日常的に目にする健康情報のほとんどは、意図的

に誘導されたものです。

国や企業によって「病気は怖いもの」ということ

を常識として刷り込まれているのです。

彼らの利益となるさまざまな思惑によって、巧み

に誘導されている事実に気づいてください。

 

 

インターネットの健康情報を鵜呑みにしてはいけない

インターネットの普及ですぐに調べることが可能

な時代です。

不快な症状に見舞われたときなどは、その原因を

調べようとします。

 

調べた結果どうなりましたか。

単に不安が増えただけではないでしょうか。

なぜそのような結果になるかと申しますと、

・症状で病気を特定することは困難

・健康情報は意図的に誘導されている

ことが主な理由です。

 

例えば「痛み」などがある場合には、その痛みか

ら解放されたいと誰もが思います。

頭痛や肩こりや腰痛など、これまでに経験したこ

とのある痛みであれば、鎮痛剤などを飲んでしば

らくすればおさまることを知っています。

ですからあまり不安に思うことはないでしょう。

 

しかしこれまでに経験したことのない部位の痛み、

例えば背中などに痛みを感じたときには、その原

因が気になるのではないでしょうか。

背中,痛み

「背中の痛み」で検索すれば、さまざまな病気に

つながるコンテンツが出てきます。

単なる筋肉の炎症から肺がんに至るまで無数にあ

ります。

この中から痛みの種類やその他の症状を自分と照

らし合わせるわけです。

 

仮に世界的に権威のある名医だとしても症状だけで

病気を特定することは絶対にできません

そしてインターネットの健康情報の多くは、広告や

商品販売や来院につなげる誘導である場合がほとん

どなのです。

 

ですから何か不安な症状があったとしても調べ過ぎ

ないことです。

「病は気から」という昔から言われていることは

学的根拠のある事実です。

 

国が提唱する「早期発見・早期治療」も不安を煽る

要因のひとつです。

一見国民の健康のためのものと思われがちですが、

高騰を続ける医療費を抑え込むことが本当の目的

す。

 

生活習慣病の正常値も下げられ、「予備軍」という

言い方をしています。

生活習慣の乱れている方に対する「警告」でもあり

ます。

病気,恐怖

こうして「病気に対する恐怖」を植え付けているの

が現実です。

本来の目的は、「病気にならないために生活習慣を

改める」のではなく、「健康で美しくあるために理

想の生活習慣に近づける」ことにあります。

 

病気に対する恐怖は、むしろ病気の人を増やしてい

るという現実があります。

それが証拠に病医院を受診する患者数は、減るどこ

ろか増加の一途をたどっているという現実がありま

す。

 

設定するゴールが楽しく愉快なものでなければ、望

む結果を得ることはできません。

もっと気持ちを楽にして、「私は病気になんかなら

ない」と思い込んでください。

それこそが病気にならない最善の方法なんです。

 

 

脳の思考メカニズムを巧みに利用した広告戦略

テレビの影響は非常に大きなものがあります。

健康番組などで紹介されたものは一気に売り上げ

が伸びることも少なくありません。

 

それだけ大きな影響力のあるテレビを利用した健

康番組制作の裏側をご存知でしょうか。

番組制作はスポンサーによって成り立っています。

健康番組の場合のスポンサーは、保険会社、食品、

サプリメントなどによるものです。

 

健康番組によって視聴者の不安をあおり、行動を

起こさせることが目的です。

有能なファイナンシャルアドバイザーは生命保険

には加入しない専門的知識を持つ医療者は健康

食品やサプリメントを購入しない、という事実が

あります。

 

結論から申し上げますと、購入者が求める利益に

つながらないというのが主な理由です。

ではなぜ購入してしまうのか。

それは「安心」を買っているということです。

 

人は「損をしたくない」という思考の特長があり

ます。

これは脳科学で証明されていることです。脳は自

分がどうすれば損をしないかということを常に考

えるようにできています。

脳科学,損

ですから、「お得」「バーゲン」「期間限定」

「もしもの備え」などのワードに反応するように

できています。

 

このように脳が勝手に求めてしまう機能を巧みに

利用した戦略によって企業が利益を得ているので

す。

 

購買心理というものがありますが、脳の思考メカ

ニズムが明らかにされるにつれて、それを利用し

た手法もどんどん開発されているのです。

 

テレビの番組の構成や病気が怖いものと教育され

てきた背景には、多分に国や企業の利益が隠され

ていることに気づいてください。

そんなことには惑わされず、自分にとっての真実

の利益を追求していただきたいと思います。

 

 

自律神経を整えることですべて解決

病気の7割は原因不明であるという事実をご存知

でしょうか。

原因不明ということは完治させることは不可能

あるということです。

 

ですから医療機関で行われる「治療」とは、正し

くは「対症療法」なんです。

対症療法のほとんどは薬物治療ということになり

ます。

薬物治療

医療機関で処方される「医薬品」は無害だと信じ

ていますか。

目に見える副作用のことではありません。作用機

序からくる、将来におよぼす可能性のある「害」

のことです。

 

病気の7割が原因不明である理由は、人体のメカ

ニズムが解明されていないことにあります。

例えば「痛み」はどこで起こっているかと申しま

すと、患部ではなくで起こっているのです。

脳が痛いと感じているのです。

 

痛みを取り除くために処方される鎮痛剤は、中枢

神経系薬剤に分類され、患部と脳をつなげる神経

の伝達を遮断させているのです。

 

どの神経が問題なのかピンポイントで特定できま

せんので、その周辺の神経すべてに作用します

正常に働いている神経の伝達が遮断されて起こる

のが副作用ということです。

 

医薬品の開発は最終段階では人体実験によって効

果と安全性が確認されますが、その数はおよそ100

人程度です。

医薬品開発

人の身体における感受性は十人十色ですから、確

実に効果があり、副作用もないということはあり

得ないことなんです。

 

それよりもこの後10年、20年、30年後にどんな影

響をおよぼすかを危惧します。

身体のメカニズムが解明されたときに、現在処方

されている医薬品が否定されることも十分に考え

られます。

 

現に30年前には抗生物質が乱用されました。

現在では一部の疾患にしか処方されません。風邪

の大部分はウイルス性ですので抗生物質はまった

く効きません。

 

抗生物質は腸内細菌も死滅させてしまうことが最

近になってわかりました。

免疫の70%は腸でつくられています腸内細菌が

免疫と深く関わっていることが証明されたのも最

近のことです。

 

免疫疾患である、がんや花粉症やアレルギーが増

えた背景に抗生物質が関わっていたことも十分に

考えられます。

しかし、このことを公にすることはできないのが

真実です。

 

本当の意味での健康と美しさを手に入れるために

「自律神経のバランス」を整えることにありま

す。

 

自律神経を整える生活習慣の実践こそが正しい健

康法であり、美容法なんです。

自律神経を整えるための生活環境や食事を実践す

ることで自然に健康と美しさがやってきます

健康,美しさ,自律神経

脅されて食べる健康食品サプリメント、騙され

て使い続ける美容化粧品では、満足できるものは

得られないはずです。

 

他のコンテンツで自律神経を整える方法を詳しく

解説していますので、そちらを読んで是非実践し

てください。

きっと、ハツラツとした健康若々しい美しさ

取り戻すことができるはずです。