医療機関で行われているのは対症療法

何か気になる症状があったりすると、とりあえず

医療機関に受診することが一般的です。

そして「病気を治すのは医者の役割」と思い込ん

でいる人がほとんどだと思います。

 

このコンテンツでは「医療」についての真実をお

話ししていきます。

 

僕は仕事柄、多くの医療者との交流があります。

いろいろな場面で彼らの本音を聞くことも少なく

ありません。

一般の方々が聞いたらゾッとする内容があるのも

事実です。

医療,医師,裏話

僕がハンドルネームでサイトを運営しているのも

実はこのせいなんです。

まずは医療の実態について理解していただきたい

ことがあります。

 

それは「病気の7割は原因不明である」というこ

とです。

原因不明の病気を治すことはできません。ですか

ら医療機関で行われている治療は、正確には「対

症療法」ということになります。

 

 

理想を追求すればオーダーメードがベスト

対症療法とは、不快な症状や臓器や器官の不具合

を一時的に調整することを意味します。

あくまで一時的な応急処置でしかないため、再発

や進行を食い止めることはできません。

 

また対症療法の多くは薬物治療です。この薬物治

療が厄介なのです。

本来人間の身体は人それぞれすべて違っています。

薬が効く度合いや、効くまでの時間、副作用など

も違ってきます。

 

人それぞれが持つ人体的特長とともに、生活習慣

遺伝子が関わってきます。そして、現在や過去

の病気の種類にも関係してきます。

ですから理想的なことを言えば、その人に最適な

薬剤選択や薬剤量などが必要となります。

オーダーメード治療

洋服で言うところの、既製服オーダーメード

違いです。

既製服でもサイズや体型パターンはいくつか用意

されています。

しかし完全にフィットすることはありません。

 

人間の脳は、経験や知識によって判断しています。

ですから「知らないことは存在しないもの」と判

断してしまうんです。

つまり、自分にピッタリの薬物治療の方法がある

にもかかわらず、とりあえずの処方で誤魔化され

ているということです。

 

 

医者が処方する薬は安全だという誤解

もし医療機関を受診して薬が処方されなかったら

どのように感じますか。

日常生活の注意だけだったら、きっと「ヤブ医者」

と思うのではないでしょうか。

 

わざわざ時間をとって医療機関を受診したのに、

何も薬を処方してくれなかったことに苛立つので

はないでしょうか。

そうではありません。このお医者さんは「名医」

です。

 

でも実際にはこんな名医はほとんどいません。

こんなことをしていては、経営は成り立たないし、

何より患者さんからの評判も良くないからです。

 

医療の裏話のひとつをご紹介します。

「患者には処方するけど自分では飲まない薬」

す。

薬理作用や作用機序といった専門知識のある医者

であれば、絶対に飲まない薬があります。

代表的なものでいえば、花粉症の薬、抗生物質、

抗うつ薬、高血圧薬などです。

花粉症,医者が飲まない薬

病気の原因がわからず、人体メカニズムも解明さ

れていない現在では、治す薬は存在しません

むしろ無理やり作用させて一時的に抑えているだ

けです。

しかもその代償としての副作用や将来的なダメー

などのリスクを払わされることになります。

 

 

薬による将来的なダメージ

頭痛や生理痛など我慢ができない痛みがあるとき

などには鎮痛剤を飲んでしまいます。

手っ取り早く症状を改善させるためには仕方ない

ことかもしれません。

 

しかし鎮痛剤をはじめとする中枢神経系と呼ばれ

る分類に属する薬は、ある程度の効果が期待でき

ますが、副作用や将来的なダメージも大きいので

す。

 

副作用であれば、目に見える症状として自覚でき

ますが、将来的なダメージに関しては誰も指摘し

てくれません。

 

専門的な話をすれば、中枢神経系の薬剤は活性酸

素を増大させます。

活性酸素は老化の原因のひとつです。鎮痛剤を常

用している方ならば、早くから老化が始まること

は明らかです。

活性酸素,老化

肌のハリのなさや、シミなど美肌を阻害する要因

ともなりますし、関節の痛み肩こり腰痛にも

関係します。

 

現代人は薬によって手っ取り早く改善することを

好みます。

しかしその代償はあまりにも大きいものがありま

す。

できる限り、こうした薬剤を飲まないことが、

来的な健康や美しさを保つのです。

 

 

受診したから治るわけではありません

医者を信じるなといっているのではありません。

人体メカニズムが解明されていない現段階では、

医療には限界があるということです。

 

現在の医療は、学会によって作成された「治療ガ

イドライン」に沿って行われているだけです。

この治療ガイドラインも頻繁に改訂されます。そ

れまでの医療行為自体が否定されることだってあ

るんです。

処方薬

そもそも万人に効く薬は存在しません

薬の開発における臨床試験はあくまでデータに基

づいています。

これまでの既存薬と比較して5%有効率が高いだけ

で認可されます。この5%という数字は現実的には

何も変わらないということです。

 

「薬が効いた」と体感できるものはそれほど多く

はありません。薬によって改善されたのではなく、

身体の自浄能力によって改善されたといった方が

正しいのです。

 

人の身体には自浄能力が備わっています。まずは

この能力を高める努力をすることです。

医師や薬にばかり頼っていては、健康も美しさも

手に入れることはできません。