ドキドキするのはアドレナリンのせい

恋愛,ドキドキ,アドレナリン

はじめての人に恋愛感情を抱くと、瞳孔が開いた

手汗を大量にかいたり心拍数が上がったり

したことはありませんか。

 

これはストレスに対して脳内物質が放出されて起

こる現象です。

その脳内物質がアドレナリンです。

 

ノルアドレナリンとアドレナリンの違いについて

説明します。

この2つの脳内物質の働きは、ストレスに対する

防御です。

 

違いは、ノルアドレナリンは過去に経験のあるス

トレスで、アドレナリンは今までに経験のないス

トレスと理解してください。

 

恋愛経験はあっても、その人に恋愛を抱くことは

はじめてであった場合などではアドレナリンが働

くのです。

 

 

恋をすると精神障害レベルまでセロトニンが減る

恋愛,憂鬱,セロトニン

恋をすると悩むことも増えますよね。

相手のことがいつも気になり、憂鬱になったり

ため息が増えたりします。

 

これは、恋をすることによってセロトニンの分泌

量が減ることによるものです。

 

セロトニン不足はうつ病不眠症を招きます。

それは健康や美容に大きく影響を与えることにも

なりますから、恋をしたときはセロトニンを増や

すために腸内環境を整えておく必要があるのです。

 

 

恋愛している脳の状態は薬物依存と同じ

恋愛,ドーパミン,薬物依存

恋をしているときの脳は、薬物による幻覚症状

同じ状態です。

 

まわりの人が意見が耳に入らなかったり恋愛に

依存してしまったり病的なまでに互いを求めあ

うカップルは、覚せい剤などの薬物依存と同じ状

態になるということです。

 

これには脳内物質のドーパミンが関係しています。

覚せい剤などによる薬物は、脳内のドーパミンを

無理やり放出させています。

 

恋愛をしている人の脳をMRIで測定すると、まっ

たく同じ状態であることがわかりました。

 

 

キスはエストロゲンを放出

恋愛,キス,エストロゲン

恋愛をすると綺麗になると言われますが、それは

「キス」の効果にあります。

 

キスをすることにより、美容ホルモンと言われる

「エストロゲン」が放出されます。

エストロゲンは脳の指令による放出されるホルモ

ンです。

 

エストロゲンによって、胸が大きくなったり

のハリや潤いをもたらしてくれるものです。

 

またキスには鎮静効果があるとも言われています。

その効果はモルヒネの10倍です。

痛みがあるときにキスをすれば、その痛みが緩和

されるのです。

 

 

狙い目は空腹時

恋愛,セックス,空腹

男性はお腹が空くと性衝動が増えるのです。

 

それは、脳内の性欲中枢摂食中枢の距離が極め

て近いため、空腹と欲求不満を混同してしまうこ

とによるものです。

 

好きな相手と一線を越えたい場合には、空腹状態

にさせることがもっとも早道です。

 

 

男性の性的興奮は女性のくびれ

恋愛,くびれ,興奮

男性は見た目よりも “くびれ” に興奮します。

 

男性が女性に対して性的な興味や興奮を覚えるの

は、顔でもなく胸でもなく、ヒップとウエストの

バランスなんです。

 

これは脳科学というより、男性が持つ遺伝子にも

ともと刻まれていることなんです。

 

 

恋愛は匂いの相性で決まる

恋愛,匂い,遺伝子

遺伝的要因をもうひとつ。

 

匂いの相性というものがあります。

人間は無意識のうちに相手の体臭に対して、遺伝

子レベルでの相性を判断する傾向にあります。

 

初対面で「この人の匂い、なんか嫌だな」思った

人は、生物的に相性の悪い相手というわけです。

 

どんなにイケメンであっても、この相性が合わな

いと、恋は短期間で終わってしまう可能性が高い

と言えます。










横山建の『真・好意5段階別恋愛攻略』マスター塾 WL-A100



復縁女性版 7つのステップでもう一度好きにさせる方法